「だから補聴器で失敗する」これを知らずに買ってはいけない!【メールサポート2ヶ月付き】

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購入者100人のうち95人もの人が使うのをあきらめる補聴器、そのナゾを解明し、革命的な買い方を伝授

ご存知ですか? 補聴器をせっかく買っても、使わない人が、何と、9割以上、という事実を。「え? まさか!」 と思いますよね。補聴器を買っても、“使わない”人たちが、そんなにいるなんて、とても信じられません。でも、ウソじゃないんです。帝国データバンクなどの調査機関によると、「聞こえが不自由だが、補聴器を試して合わず、あきらめた人の数は、使えている人の20倍に達する」 としています。分かりやすく言えば、補聴器を買った『100人のうち、たった5人の人だけ』しか、使いこなせていない、という驚愕の事実となります。「それって、安い補聴器を買ったからじゃない?」などと考えたくもなりますよね。でも、100人のうち95人もの人が、“使わなくなる”理由として、ただ単に「安いから」というのも、どこか腑に落ちません。第一ほとんどの人が、買っては使わなくなってしまうものが、平気で今でも売り続けられている、ということ自体がナゾです。知られていない、大きな問題や、隠されている落とし穴が、本当はあるのではないかと、勘ぐりたくはなりませんか?そこで、なぜこうなってしまうのかという手がかりに、初めて補聴器を使った直後の、代表的な感想を挙げてみます。■ 相手の話し声が聞こえるが、まわりの音も大きくなり、 言葉が聞き取れない、やっぱり補聴器はイヤだ!■ 前よりも大きく聞こえるけれど、 いったい何を言っているのかが分からない!■ コップをテーブルに置いただけで、カツン!と、 ビックリするほど響く、こりゃあだめだ、使えないね!■ テレビドラマで俳優のセリフが、 全然ハッキリしないから使う意味がない!■ 自分の声が、とても奇妙に聞こえて気持ちが悪い!■ 耳の穴に入れていたら、痒くなって、とうとう痛くなった!■ ピーピーいやな音がいつも鳴って、人に知られて恥ずかしい!■ なんだ、使ってもやっぱり家の玄関チャイム、 聞こえないじゃないか!■ ドアを閉める音が、バタン!と、ビックリするほど響く!■ 新聞をめくる音って、こんなにうるさくていやな音だったの?いかがですか? これらは補聴器を使った初めの頃に、ほとんどの人が抱く、不平、不満、不都合のうちの、ほんの一例です。こんな風にして、やっぱり補聴器はダメだ! という結論に至る人が、とても多いのです。かくして、『100人のうち、95人もの人が、使うのをあきらめる』 こととなります。それにしても、「ホントに21世紀、現代日本での話しなのか?」と疑いたくなりますよね。すぐには信じられない人が、ほとんどだと思います。しかし現実は、「やっぱりね!」 「そうか、自分だけじゃないんだ」、とか、「あるある!」 なんて、大いに納得している体験者の方は、確実に多いし、もしかして、これを読んでいるあなたも、そうなのではないでしょうか。一体なぜこんなことになってしまうのでしょうか。たくさんの人が補聴器を使いこなせず、あきらめてしまう、その理由には、知られていない、大きな2つの原因があります。■ その一つは、『自分に合う補聴器を、選ばなかったから』 です。「え? そんなに単純な理由なの・・・!?」「なんだかバカにしてない?」 そうですよね、あんまりにも当たり前な話に、拍子抜けしてしまいますよね。でも、表面的な意味とは別の大切な、そして知られていない理由があります。人は、十人十色の生活パターン、ライフスタイルを持っています。そのすべての人に向いている、「万能の補聴器」は無い、ということは知られていません。ということは、つまり、高いのを買わなければいけない、などという話!? ではなく、補聴器は、自分のライフスタイルに合うものを、選ばないといけないということです。例えば、「万能の車」というものが、果たしてあるのでしょうか?音速を超えるスピードで走ることが出来る、F1カーで、砂漠の中を、走ることは出来ません。逆に、砂漠を自在に走り回れる車では、300キロを超える時速で、走るのはとても無理です。補聴器の場合もこれとまったく同じで、安いのを買ったからとか、良い物を買えばいいとか、そういうことではなく、あなた自身、一体どんな生活をしているのか、そして、そのあなたのライフスタイルに合っている補聴器を、手に出来ているのかという、そのことこそが、問題なのです。“砂漠”で暮らすなんていうことは、現実にはあり得ませんが、仮にそこでの車選びでは、スポーツカーでは絶対ダメなわけで。もしそんな選び方をすれば、当然使いものになりません。たくさんの人が、これと同じくらいの、まったく冗談みたいな、笑っちゃう位の、選び間違いをして、補聴器を使わなくなっている人が、かなりの量に上ります。 補聴器を買う前に考えなければいけない大切なこと、そのひとつが、あなたの「きこえ」のライフスタイルは?ということなのでした。「きこえ」のライフスタイル、というものを、もう少し分かりやすく言いますと、「今日の午後からは、“少し広い”会議室での会合があって、そのあと夜は“レストラン”でパーティ、あしたは趣味の“小さな教室”、そしてまた、来週は友だちと“旅行”で・・・」 なんていう風に、あなたは、忙しく「活動的」な毎日を送っている、というようなタイプでしょうか?それとも、そうではなく、大体は“家の中”で過ごしていて、たまにお友達と“お食事”とか、“買い物”に出かけるくらい、だったり、でしょうか?活動的な人に向いている補聴器があり、また、その逆の人に向いた補聴器というものも、あるということです。自分のライフスタイル、いわゆる「聴こえの生活」のあり方に合った補聴器を選ばなければ、また何度でも失敗してしまうのです。意外なことに、このようなことが、補聴器のお店で語られることはありません。なぜなら、お店があなたのライフスタイルを、見極めるのは、簡単ではないからです。そして、それを自分で解決したいと考えて、お店の補聴器カタログなどを見たり、説明をされたりしても、簡単に分かるものではありません。使わなくなってしまう理由の一つ目は、「自分の生活スタイルに向いた補聴器を選んでいないから」というわけです。■ 使わなくなってしまう、もう一つの、知られていない原因は『自分に合う適切な調整をしていないから』ということがあります。「でも、お店で買えば、それはちゃんと調整してくれるんじゃないの?」そう思いますよね、そう考えて、“何の下準備もなく”、お店に行き、任せきりにして、そして、失敗するのです。「え? お店で買えばいいんじゃないですか?」そう、そんな風にたいていの人は、間違えてしまいます。補聴器は、「これ下さい・・・」 って、買えばいいものではありません。なぜなら、補聴器は、電化製品のように、「買えばすぐに使える」 ようになるものでは、ないからです。電気掃除機なら、コンセントにつなぎ、スイッチを入れるだけで、誰でも簡単に、すぐ掃除が出来るようになりますが、補聴器は、そういうわけには、“絶対”にいかないものなのです。「絶対って、絶対に?」そうです、絶対に! です。「え? だって、補聴器の“通信販売”が、巷にたくさんあるじゃないですか?」そうですよね、確かに、そういう類のものは、聴力検査もしないで済む、“買えばいいだけ”、というものです。ですから、あえてもう一度申し上げます。通販の補聴器は、買ってはいけません!補聴器は、「買えばすぐに、快適になるものでは決してありません!」 ですから、聴力検査もしないで売られている、(通信販売のような)調整をしない(出来ない)で済むタイプの、あらゆる補聴器を、絶対に買ってはいけません!「え? 通信販売のは補聴器ではないんですか?」「使っている人は、いるんでしょう?」そうですよね、補聴器の『形』はしていますから、使えている人がいると、錯覚してしまいますよね。しかし「快適補聴器」には絶対になりません!補聴器に関する「国民生活センター」の調査でも、ハッキリと報告されているのです。例えば、「親へのプレゼントに最適かも!」などと考えても、それは、必ず無駄になります。「え? 慣れないんでしょうか? がんばれば慣れるのでは・・・?」そうですか、使ってみたいですか・・・ではお伺いします、あなたは、タウンカーとしての自家用車に、トラクターを使いますか?あ、いや、トラクターをバカにして言っているんではないことは、お分かりいただけますよね?だって、本来の役割が違いますからね。「移動手段」として、使うかどうかということです。そのくらいの覚悟!? で使うんでしたら、どうぞお試しくださいませ、ということです。でもまあ、ほとんど無理でしょう、使えるようにはなりません。これはまず、必ず、必ず、覚えておいて欲しいものです。機能の低さということに加えて、大切な、ある理由があります。一体それは何でしょうか。それでは、その理由をお話しする前に、ここであなたにお伺いいたします。もし、あなたや、あなたの周囲の人の、「きこえ」が気になるようになってから、一体どのくらいの年月を経ているのでしょうか?3年? 5年? 10年ですか? もしかして20年!?きこえが気になりだして、どのくらいの期間が経つのか、ご自分でも判然としない場合が多いものですが、そういった年月があることを、少し頭の隅に置いていてみてください。そして、もしあなたが、初めて補聴器を使ったとしましょう、すると今まで聞きにくくて困っていた相手の話し声は、“とりあえず”聞こえてきます。そう、とりあえず・・・これで済んでしまえば、「よかったね! めでたし!めでたし!」というわけなんですが、そんなに簡単なわけには行きません。聞きたい相手の話し声と同時に、近くを走るバイクや大型バスの走る音、そして、車のクラクションなど。そして、静かな家の中にいても、何だかよく分からない、小さな地鳴りのような音も聞こえます。補聴器を使ったための、その音の洪水には、きっと驚いてしまいます。人によっては気持ち悪くなってしまうこともあります。銀行や、病院で待っていても、あなたの名前を呼ぶ声より、すぐ近くで待っているオバさま(!?) たちのおしゃべりや、笑い声・・・!また話し声・・・! そして笑い声・・・!それらが異常なほどうるさく聞こえて・・・!結局自分の名前が呼ばれても気がつかない、なんていうことになっちゃうわけです。これでは補聴器を使わなくても同じです。同じ聞こえないのなら、無理をして、耳に使わない方がむしろスッキリ自然に感じてしまいます。で、やっぱり補聴器はダメだ・・・! となります。あなたは、難聴になる前のことを、覚えていますか?もう忘れてしまいましたでしょうか?以前はうるさいレストランでも、目の前の友人の言葉は、ちゃんと聞こえていたでしょうし、おしゃべりなオバさまたちの隣でも、あなたの名前を呼ばれれば分かったはずです。そうなんです、つまり、周りのざわざわした音があったとしても、聞き分けることが苦もなく出来ていたものです。なぜ聞こえていたのかそれは、耳から伝えられた全ての音を、“脳”の側で瞬時に聞き分けるという、脳機能の高度な働きで、必要のない「雑音を処理」し、自然に友人の声だけを聞き取り、理解できていたからなのです。それが、いつの間にか難聴となって、何年かの間に、その『脳機能』が、「3年、5年、10年、・・・20年!?」随分と長い間、お休みしちゃっていたわけです。もし、そんなあなたの耳の状態で、補聴器を使いはじめると、どうなるでしょうか。いきなり、今までにはなかった、あらゆる音が洪水となって聞こえてきます。友人の声と同時に、周りの邪魔な音も、一気に耳に入ってくると、しばらく使っていなかった、この脳の側の、処理が出来ないまま、肝心の聞きたいものも、聞き取れなくなるのです。覚えておかなければいけないことは、このように「耳のきこえ」というものは、 “脳の機能”が大いに関係しているという点なのです。当然、聴力検査も必要がないと言う、「買えばいいだけ」の、補聴器の場合は、そのパニックの度合いたるや、まさに強烈! なものです。なにせ、街なかでトラクター!? ですからね。この強烈なパニックに、慣れることはどなたも出来ません。聴力検査もしないで済むものは、形は補聴器のようですが、決してそうではないというわけです。通信販売ではなくとも、補聴器というものを、100人のうち、95人が使わなくなるのは、こういった、初めの内のパニックで、あきらめてしまうことが多い。と言うわけなのでした。そういうわけで、もうお分かりですよね?使わなくなる2つ目の理由は、自分に合う、適切な調整をしていないから、です。特に“通信販売”など、聴力を測りもしないで済ませてしまう、調整もしない(出来ない)補聴器の場合は、『快く使えるようになることは、絶対にありません。』このことは、決して忘れないでおいてください。このように、使わなくなる理由で、調整が出来ないものは当然快適にはならない、ということが、これでもうおわかりかと思います。そして、ついでながら、言いますと。きちんと聴力検査をして、あなたの聴力に合わせた補聴器だとしても、同じように、『買ってすぐ』には使いこなせません。「買ってすぐに、電気掃除機を使うようなわけには行かない」という、補聴器の大きな特徴は、変わらないのです。あなたは補聴器のお店に行かれたことはありますか?私たちは以前、買う側でいた時期があります。その当時の、補聴器のお店の売り方には、正体不明の居心地の悪さ、を感じていたものです。(私たちのお店が、まだ補聴器を取り扱う以前に、家族の一人がきこえに不自由していた悲惨な経験があります。)あなたはいかがでしょうか?なぜかというと、それは、お店で補聴器を買うときに、なんとなく抱くものなんですが、“買う側”の私たちが、「医療器具」 とか、「きこえを治してもらう」 という、受け取り方をしてしまいがちなことから、補聴器を買いに来ているのに、いつのまにか、お医者様の「先生」と、「患者」的な、関係性を意識してしまうということでした。補聴器のことが、何も分からず、不安な人たちの、悩みは、とても深いものです。私たちは、今までの、いかにも特殊な器具・機材を扱うがごとく、医療器具を扱う「権威者」という、技術屋然とした、補聴器を与えてあげる的な姿勢は、決してあってはならないと考えています。例えば、周囲の催促に負けて、しぶしぶお店に行く、という人は多いものです。初めて耳の聴こえや補聴器の説明をされ、何のことか分からないうちに「耳あなの型」を採られてしまい、断ることも出来ないまま、買うことになる、そして、結果は・・・「なんだ補聴器はダメだ!」なんていうことになったりするわけです。こんな最悪なことの繰り返しは補聴器の世界ではざらです。こういうように、選ぶ前からはじまる、失敗そのものの原因を、決して無いようにするのが、私たちのこの方法です。補聴器を賢く選び、快適に使いこなすということが、私たちの方法で、誰でも、難なく簡単に、できた上で、初めて購入と言う段階に至るのです。あわてることなく、落ち着いて、『自分のライフスタイルに合ったもの』を、適切に賢く選ぶことが出来るようになります。補聴器が、なんだかよく分からないけれど、『どうやら慣れないといけないみたいだが、どんな風になれば、慣れたと言えるのだろうか。』などという不安など、つまり、快適になっているのかどうかさえ、初めての補聴器体験者は分からない。そんな不安は吹き飛びます。私たちの一番の目的は、一人でも多くの方が、真のコミュニケーションを取り戻し、ごく自然に毎日の生活を楽しむことが出来るようになっていただくことです。今よりはるかに、心の核となる、自信を持ち、豊かな人生を謳歌できるようになることを、お約束します。失礼ながら、今のままの、多くの皆さんの買い方では、快適な補聴器を手に入れるには、決定的な無理があります。販売側のお店でも、ほとんどが熱心に丁寧にお届けしているつもりなわけですから、そこには一見何も問題はなさそうです。でも、でもそれなのに、結果といえば「100人のうち95人が使えていない」 という見るも無残な、調査結果となっています。2007年の1年間で、補聴器はアメリカでは、250万台以上も販売されていますが、この日本では、たったの46万5千台で終わっています。日本人は耳がいい?・・・わけではありません。このハイテク全盛の世の中で、しかもまた、高度な情報社会のなかで、何の疑問も持たれることなく、このような不合理な売り方がまかり通っているのです。私たちは正直このことにこそ愕然としたのです。人間は、人とのコミュニケーションなくして、豊かな人生はありえません。「自分だけ聴こえていなくても、たいしたことじゃないし、テレビとかも? ボリュームを上げればホラ問題ない、 え? 補聴器? あんな格好悪いもの絶対しないさ!」何度も「危険」とまで言うのは大げさかと思われますが。医師も認知症の原因の一つに、難聴の可能性も挙げています。65歳以上の人の、3分の2の方は、中途難聴の可能性があるとされ、本来は補聴器が必要だと言われています。 日本人の5人に一人が65歳以上という、イタリア、ドイツを大きく越えた、20%以上の高齢化率を考えれば、「危険」という言い方が、あながち大げさな話では決して無いのです。「耳が遠いことなんてたいした問題ではない」こんな考え方は、変えないといけないのです。 最新の補聴器のハイパフォーマンスと驚異的なスマートさを知ったなら、「補聴器なんてダサいものはしたくない」 などということは、決して言わないはずです。隠して、隠して、絶対知られないようにしたい、というネガティブなイメージの代表だった補聴器が、先進のハイテク技術で、まったく新しいものに進化していることも、まったく知られていないのです。今までとは機能もデザインも、古いイメージとはまったく違うことを、分かってみれば、「かっこ悪い」と、先送りすることが、ひどく意味の無いものと知ることが出来ます。知らないままに買い、いえ、買う前に知ることも出来ないままに、使えるかどうかも分からず、補聴器というものを手探りで買っている現状を、今こそ変えようと思います。この講座をお読みいただき、本当の家族団らんや、健康で快適な毎日を取り戻し、多くの方が、今よりも、尚一層幸せになることを、心より願っています。大貫 悦信

発行者

大貫 悦信

三代60年続く、職人気質を受け継ぐ店、宝石・時計・メガネ・補聴器を販売している、有限会社 堺 堂 代表そして社団法人ジュウリーデザイナー協会に所属している、フリーランスでジュエリーデザイナーをしている、大貫悦信です。何でジュエリーデザイナーが補聴器???と疑問がわくでしょうが、「補聴器にジュエリー」などでジュエリーアート展に入選したことや、家族の悲惨な補聴器体験がきっかけで、一家三代で補聴器販売に携わっています。革命的な補聴器販売を確立しながらも、帝国データバンクの報告のように、補聴器を買った100人のうち95人があきらめる、などという実態に驚き、業界の非常識さを正そうと真剣に考えました。アメリカ東海岸で日本人デザイナー初めての、フロリダ・ジュエリー展にも選出されるなどをはじめとした、数々のジュエリー展に入賞しつつ、人生を寂しくしてしまう、人間の耳のきこえの改善に、全精力を傾けている。


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